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TOP > ブログ ~ヴィーマの一歩~ > \フクイ建設技術フェア2026◎出展しました/
講習会・イベント
9月2日(水)、3日(木)福井県産業会館にて行われた「フクイ建設技術フェア2026」に、今年も出展させていただきました!
福井県の土木・建築分野の技術・製品・工法等を一堂に集めたフェアです。
8月末に福井県嶺北を中心に、記録的な大雨となり、各地で住宅の浸水被害や交通障害が相次ぎ、直前まで開催できるのか不安ではありましたが、無事に開催されホッとしておりました。総勢98社の企業・団体が出展されました。
弊社は、去年に引き続き室内と屋外にブースをかまえさせていただきました。2日目の3日は、突然の強風と大雨で、一時的に外のブースが中断するトラブルもありましたが、たくさんの来場者で大変賑わった2日間でした。
詳しくレポートしていきます♪

展示コーナーがコチラです↑
大規模な災害が起きた時、
ライフラインが止まり、水不足に陥ります。
そこでヴィーマは、長年全国の井戸再生に関わってきた経験を活かし、井戸を活用した「水」の確保をご提案しました。
また、井戸の模型を展示しました。

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電動ポンプと手押しポンプを併設した井戸で、普段は電気で水を出し、災害時には手動で水を出すことができる切り替え式井戸です。
皆さんにご説明しながら、手押しポンプの体験もしていただきました。
弊社の井戸洗浄特許技術である「ユニバーサル洗浄工法」を披露いたしました。
実際の井戸は地下に埋まっており見ることができませんが、今回地上にスケルトンで作った井戸の模型を再現。
超高圧水を噴射させながら高速回転する洗浄方法を間近でご覧いただくことができました。
トイレつまりやキッチンつまりなどを直す弊社のパイプクリーニング事業部「パイプ美人」の事業として、排水管洗浄があります。
実際に排水管を透明パイプで再現し、ノズル洗管を体験していただきました。
曲がりや立ち上がりがあったりするので、ノズルを最後まで挿入していくには、少しコツがいるんです。
見学にきていた高校生の皆さんにも体験していただき、最後まで洗浄できると「わー!やったー!」と達成感を感じている様子でした♪
沢山の方に体験していただき、本当にありがとうございました!!
災害時に困る大きな問題が、トイレです。そこで、弊社の取扱商品である備蓄できるトイレを展示いたしました。
備蓄搬送型水洗トイレ「mochimoモチモ」です。
こちらは、災害時にも衛生的に使えるトイレです。
電動ポンプで排泄物とトイレットペーパーを粉砕して、自動で圧送することができます。30m離れた下水桝まで排水可能で、水さえあれば流すことができます。
学校や公民館、避難所となる施設や多くの人が集まる介護施設や商業施設、マンションなど、いろんなところに備えておくと、トイレの心配がいりません。
近年の震災や水害を受け、ご来場の方皆さんご興味いただきました。是非備えの一つとして、お考えいただければと思います。
その他、消雪管洗浄の模型も展示しました。
消雪管は、道路に積もる雪を融かすためのもので、雪国の福井ではなくてはならない存在です。
地下に埋まっている配管なので、どうしても砂や泥が溜まりやすいで、弊社の洗浄技術で気持ちよく冬を迎えていただければ幸いです。
屋外ブースでは、弊社の様々な技術や商品をご紹介し、多くの方に立ち止まって頂き見ていただくことができました。
お足元の悪い中お越し頂き、本当にありがとうございました!
「もっと詳しく聞きたい」
「洗浄の実演を実際に見たい」
など、ご要望ございましたらお気軽にお問い合わせください。